ヨーロッパ落葉松 (からまつ)Spring16/24

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カラマツ
聞き覚えあると思ったけど、それはおそらく、おそ松くんの『カラ松』のことでしょうね。

落葉松。唐松とも書きます。
落葉の松なのです。
落葉の松があるだなんて知りませんでした。

思わぬ出会い

追記 : 2026.03.06
いったい何処へ行ったら会えるものなのかしら?

ヘーゼルのお花があるとの情報を得て早速向かった筑波実験植物園で見た
『みごろの植物 第1060号』に、カラマツとありました。

まさか、ここで出会えるなんて‼︎

筑波実験植物園 2026.03.05 落葉松
筑波実験植物園 2026.03.05 落葉松
筑波実験植物園 2026.03.05 落葉松
筑波実験植物園 2026.03.05 落葉松
筑波実験植物園 2026.03.05 落葉松
筑波実験植物園 2026.03.05 落葉松
筑波実験植物園 2026.03.05 落葉松

2026.03.05は芽吹の前の、
灰色の冬木からは灰色のボツボツがいっぱい出ていて。
でもでも、よぉ〜く見ていると…、
灰色のボツボツの中から赤いものが押し出されてる‼︎

他の落葉松に目を移すと、木が赤く見える。
春を感じて細い枝がどんどん赤くなる?
それとも赤い枝が生えてくるの?

book

the larch fairy

こちらの larch fairy
flower fairies の、初版本の、表紙のカバー。
この世に誕生したシシリーflower fairies の本で一番最初に会う記念すべきfairyなのです‼︎

シシリーは、たくさんの大好きな大切なものの中でも、larchの芽吹きが特に、一番、ダントツに、お気に入りなのだと思います。
そしてその美しさは特別なもので、イングランドの人たちの遺伝子に組み込まれているくらい納得のチョイスなのだと勝手に妄想しています。

シシリーflowerコンプリート へ

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