カラマツ …
聞き覚えあると思ったけど、それはおそらく、おそ松くんの『カラ松』のことでしょうね。
唐松、落葉松とも書きます。
落葉の松なのです。
落葉の松があるだなんて知りませんでした。
思わぬ出会い
追記 : 2026.03.06
いったい何処へ行ったら会えるものなのかしら?
ヘーゼルのお花があるとの情報を得て早速向かった筑波実験植物園で見た
『みごろの植物 第1060号』に、カラマツとありました。
まさか、ここで出会えるなんて‼︎







2026.03.05は芽吹の前の、
灰色の冬木からは灰色のボツボツがいっぱい出ていて。
でもでも、よぉ〜く見ていると…、
灰色のボツボツの中から赤いものが押し出されてる‼︎
他の落葉松に目を移すと、木が赤く見える。
春を感じて細い枝がどんどん赤くなる?
それとも赤い枝が生えてくるの?

日本のカラマツの松ぼっくりはカサが反り返っていますね。
ヨーロッパカラマツの松ぼっくりはカサの反り返りはなく卵形なんですって。
追記 : 2026.04.14
美しい芽吹きの時です。




生まれたての、柔らかな針葉。
雄花も見えますね。

book
the larch fairy
こちらの larch fairy 、
flower fairies の、初版本の、表紙のカバー。
この世に誕生したシシリーflower fairies の本で一番最初に会う記念すべきfairyなのです‼︎
シシリーは、たくさんの大好きな大切なものの中でも、larchの芽吹きが特に、一番、ダントツに、お気に入りなのだと思います。
そしてその美しさは特別なもので、イングランドの人たちの遺伝子に組み込まれているくらい納得のチョイスなのだと勝手に妄想しています。
新緑
追記 : 2026.04.28
世界で最も美しい新緑の一つに、
針葉樹で唯一の落葉樹であるカラマツ/larchがエントリーされています。
本当に美しいです。


⬆︎真ん中あたりの大きな木は、カラマツです。
自然のなかのカラマツなので、かなりの高さですからね、
相当寄りの写真も撮ったのですが、てっぺんの芽吹きはスマホカメラでは太刀打ち出来ずです。
信州の高速を走っていると、
『あっ、カラマツっ!』って、
まだまだ、茶色剥き出しの木が多い中、
てっぺん辺りが優しいうすい緑のモヤがかかったような大きな木が次々と見えるのですよ。
他の木より頭一つ出ているし、
春の芽吹きが始まっているのはカラマツ/larchだけだからね。
カラマツ初心者の私でも分かりやすい。
思うに…、
世界で最も新緑が美しいlarch。
春、先頭を切って芽を出すのlarch。
初版本の表紙のカバー…
うん、相応しいですね‼︎
因みに、
世界で最も美しい新緑の木は
◉larch/カラマツ
◉beech/ヨーロッパブナ
◉birch/シラカンバ
◉桂/カツラ
などがエントリーされています。
日本代表 桂、大好き。
新緑かぁ、まだ見たことないなぁ。

