追記 : 2026.08.01
日本(関東)では涼しいところ、高原、スキー場で群生している様子がグーグル検索の画像から伺えます。
ただ、そこへ乗り込む前に平地で見られないかな?
2024でのブログ最初の記事の時は、ヤナギランの情報はシシリーのpoemからのみで記事の内容が薄い。
2025は、平地での探索は結果が出ず。
2026、誕生日プレゼントでもらったブリキ缶のイラストに『fireweed』とあって探索熱が再燃‼︎
筑波実験植物園と、馬場花木園に以前咲いていた情報を見つけました。
ではでは、会いに行ってみましょう。
2026.07.23、筑波実験植物園では今はもう見られなくなってしまっていました。
以前の写真(2007.07.23)からの推測ではカラマツの辺り(W9 山地草原 高地性)じゃないかな?と思っています(筑波実験植物園の植物を紹介するオリジナル『植物図鑑』調べ)
2026.07.31、神奈川の馬場花木園は、昨年(2025.6.28)に咲いている写真を見つけていました。
筑波実験植物園よりはうんと最近の情報なので少し期待。
昨年の写真より一ヶ月遅く会いに行ったのは、
ふわふわの種も見られるかと思ったからです。
場所もわかっています、山野草の一番上の花壇です。

昨年は咲いていたんだそうです。
今年は一つも芽が出なかったそうです。
ただ、最近まで白いヤナギランが一本だけど咲いていたんですって。
本日はその影もなく…。

ただ昨年はここで咲いていたという『証』を撮りました。
職員さんは、来年もう一度植えてみようかなとおっしゃってくださいました。
すごく生命力の強い、たくましい…、
でも関東の平地では宿根草としても、種で増える特性も上手く発動しきれないんだな。
花壇の後ろは彼女が本来なら大好きな法面です。
book
the rose-bay willow-herb fairy
シシリーは別名の fireweed (火の雑草)をお知らせしてます。
火事の後の裸地へいち早く乗り込んで芽吹き、一面ピンクにするほどの力強さがあります。
そういう植物を『パイオニアプランツ』というのだそうです。
I can cover ー only think! ー
With a mass of rosy pink.
私は一面をローズピンク色に覆う事ができる
ー only think! ー
考えるだけってどういう事?
悩んで悩んで主人にSOS。
『焼けた土地をただただピンクに覆うことだけを考えて…やり遂げる、強い思い、使命感、パイオニアプランツとしての誇りだね!』
追記 : 2026.04.27

お嫁さんからの誕生日プレゼントです。
ステキでしょ。
『ジャケ買い』と言っていましたよ。
うん、うん、ほんとわかる、ありがとね。
このフォルム…、ヤナギランじゃないかしら!?
えっ、なんて書いてあるの?
『Firerweed』
ファイアーウィードって何?
あら、やだ。
一年以上前に調べた事、書いたことなどすっかり忘れていましたよ。
やっぱヤナギランじゃないですか‼︎
ヤナギランに触れた最初の一歩。
嬉しいな。

シシリーflowerがいっぱいなのよ。
ブリキ缶って、ほんとに可愛いパッケージデザインが多くて、
中身関係なく買ってしまうのよね。
昨年(2025)の横浜クリスマスマーケットでは、
シシリーtree クリスマスツリーfairyちゃんのブリキ缶のバスケット(紅茶入り)をお友だちが見つけてくれて、早速買いましたよ。

⬇︎開けてびっくり。
内側にも、シシリーflowerが。


⬆︎そうなると中身のロリポップはデイジーに見えるわね。
追記 : 2026.05.05
⬇︎こちらのデイジー、偶然にもロリポップという品種。
なんだか嬉しいな。



