古代メソポタミア、古代エジプト。
少し歴史を調べたら必ず出てきます『レバノン杉』ってね。
日本の杉みたいな感覚で、
レバノンに昔からある『杉』って思ってずっと資料を読んでいました。
ある時Deodar Cedar/ヒマラヤスギを調べていて、
Deodarは『神聖な』の意味。
英語では『ヒマラヤに生えるレバノン杉の親戚』との意でHimalayan Cedarと呼ばれますって。
『えっ!?ヒマラヤスギ!?レバノンスギ!?』
調べました。
レバノンスギも『杉』の仲間ではなく『松』の仲間です。
ヒマラヤスギは実物を見ているのでね、
ヒマラヤ『杉』って言うけど、どう見ても『松』よね。
何故ストレートに『松』としなかったのかなって思っていましたよ。
いゃあ、レバノン杉もこの一味だったとは…。
本物のレバノンスギ/Lebanon Cedar に会えたら、写真を載せましょうね。
本物を見る事の大切さを知った一つの事件でした。

