今朝(2026.05.29早朝)わかりました。
今年こそシンワスレナグサを見たいと思って、
何処で見られるか、いつ見られるか調べています。
その中で、日本でお庭でよく見るわすれな草が、
日本の在来種、エゾムラサキと
ヨーロッパのノハラワスレナグサの交配種である場合が多いと。
『なになにヨーロッパに、ノハラワスレナグサなるものがあるの?
じゃあ、summerはシンワスレナグサで
gardenはノハラワスレナグサじゃないかしら』
今まで、なんでforget-me-notは二つ描かれているか不思議に思っていたのよね。
初め日本にやってきたforget-me-notは
ノハラワスレナグサなんですって。
シンワスレナグサはWater forget-me-not、
ノハラワスレナグサをField forget-me-not、
エゾムラサキをWood forget-me-not
と言うのだそうですよ。
棲み分けを表した素敵な二つ名ね。
追記 : 2026.07.23
このシンワスレナグサは本当に夏の花なんですね‼︎

咲きたてホヤホヤではないので、ずいぶん伸びて伸びて、一番長いものは50cmくらいはあるとみました。





シンワスレナグサは、馴染みのあるわすれな草と比べると、
もけもけの毛がほぼ無いと言ってよい。
そして、勿忘草(summer04/24)の記事で、
イラストの『肩紐のピラピラが気になる』
と言っていたものは、本物を見ればわかるわ、葉っぱだわね‼︎

