我が家のバルコニーで頑張っている『ワイルドローズ』。
最近は、主人がお水をあげたり、虫をとったり、落ち葉を拾ったりと、せっせと世話を焼いてくれています。
ありがとうございます。

小さな植木鉢すぎて、水切れが余りにも早く気の毒な状態だったので、鉢のスペシャリストのご近所さんに相談したら、
『植え替えられたこにと気づかないようにスポッと抜いてポンと置いて土をさささッと入れるのよ』
って教えていただき、鉢増しを7月下旬に強行突破‼︎
その後、多分気付かれることなく健やかにお育ち中。
新しい芽が下の方からも出てきてくれて本当に嬉しいです。
待ってましたっ‼︎

rose hip が真っ赤に色づくのを楽しみに待っています。






book
rose hip fairy
はい、こちらもFairies総選挙でお知らせしてます。
黒髪に赤い紐が無造作に巻かれている…
と記しました。
ホントにねかっこいいの。
これってなんなんでしょう?
調べました。
こんなかっこいい紐使い、何かお名前があるのじゃないかと。
出てきませんねぇ。
Autumn 1 のmountain ash fairy(ななかまど)も似たような感じなのだけど。
あと、ビンテージな絵や写真とかにもあるような…。
『紐ターバン』とか『コードターバン』とでも言いましょかね。
ちょっと作ってみたくなりました。
追記 : 2025.11.08
東京都薬用植物園にもロサ•カニナがあります。
我が家のロサ•カニナとの違いは棘の量。
薬用植物園のはそれはそれは恐ろしい程の棘、びっしりです。
イラストはといいますと…、薬用植物園のロサ•カニナ似でしょうね。
実の色も…、薬用植物園のロサ•カニナ似でしょうね。






2025 花の続き
追記 2025.07.12




ローズヒップの頭?に、蕊がワシャワシャっと乗っているのがかわいい

おそらく今年最後の一輪











寒くなったな…って思ったら、一気に色が濃くなってきました。
いよいよ、rose hip fairy の色になりました。


ワールドシリーズ第3戦 ドジャーズvsブルージェイズ
大谷翔平:9打席 9出塁(ポストシーズン新記録) 2ホームラン 2ヒット 4申告敬遠 1フォアボール
延長18回裏、ドジャーズ フリーマンのサヨナラホームラン
6時間39分に及ぶ試合では、ベンチでフルーツ、ステーキが出されていて(ベンチ裏で選手が個々で食べる事はあってもベンチに出される事は見たことがないらしいのですよ)
選手が明治のチョコパイのようにステーキを手づかみで食べてましたよ。
リリーフ投手10人を使い切った後、2日前に完投した由伸投手が19回登板準備。
準備に向かう由伸に佐々木朗希が『マジで!?』って言っていたわね。
5回途中、主人とカラオケ2時間、お昼を食帰ってきてからテレビをつけたらまだ試合途中だったというぶったまげたお話でした。
2025は本当にたくさんの花が咲き、
本当にたくさんの実がなりました。
あまりにもたくさん実がついたので木が弱ると思い、思い切って三分の一程に減らしました。
野原で咲いていたら…。
ついつい考えてしまします。





日本のローズヒップ
追記 : 2026.01.09
日本の野ばらの実。
柔らかな秋の日差しがよく似合う。
来年はお花にも会いたいな。




⬆︎は野ばらと一緒に育っているノブドウ。
東京都薬用植物園にもあります。
まぁ、あちらこちらで見かけますよね。
わしゃわしゃしてる空き地なんかでもね。
秋には素敵なグラデーションの実が美しい。
野葡萄、調べてみた。
えっ?食用に向いていないって。
まぁ食べたことはないけど、ペンションでノブドウを漬けた野葡萄酒(梅酒みたいにリキュールに漬けたもの)を見た事があったので、
綺麗な場所に生えているなら採って食べられるものだと思っていました。
食べられるのは山葡萄。
ヤマブドウも調べました。
『野』なのか『山』なのかでずいぶん違うのですね。
すごく美味しくて、生食は勿論のこと、ジャムやワインにも向いているのですって。
山葡萄、英名をcrimson glory vine
そして日本語古語でエビカズラ。
クリムゾン…エビ…
あっ、小学校の国語の教科書でクリムボンが出てくる詩を習った記憶が…。
宮沢賢治の『やまなし』という詩でした。
そしてクラムボンでカニが出てきました。
読んでみた。
あゝ、そうだった、何だかよくわからない詩だった。
これを面白いと思って読む人たちがいるんだなぁと、不思議に思ったんだった。
『クラムボン』とは何か?
そうそう、授業でも先生が質問していました。
いろんな説があるようですね。
答えは宮沢賢治にしかわからない。
別になんだって構わないって宮沢賢治だって思っていたかも。
英名クリムゾン グローリー バインと
エビカズラを掛けて…
エビの事をちょっと可愛くクラムボンって言っちゃおう‼︎
そんなノリって詩の世界にはないのかな?
日本の伝統色で山葡萄の果実のような赤紫色を葡萄色と書いてエビイロという。
オシャレですね。