ガーリックマスタード
食欲増進、万歳‼︎
お肉やお魚との相性が抜群に良さそうなお名前ね。
日本でもハーブとして売り出されていてもよさそうな感じですがね。
調べてみたした
美味しそう…と持ち込んだ北米では、無敵の侵略種として大問題になっています。
コントロールするべく研究がなされています。
日本でも北海道、長野で確認。
じわじわ増え続けたら、北米のように取り返しのつかない事になるでしょうね。
元々の生息域であるヨーロッパでは生き物同士の繋がりのバランスが取れているので一人勝ちが無いわけですね。
そして食事としてはもちろん、最近ではまた薬としても見直されています。
また、紀元前4000年頃の陶器に最古のスパイスの一つとしての証拠が残っています。
book
the Jack-by-the-hedge fairy
poemの中に『イラクサ』という名の植物が出てきます。
この『イラクサ』を初めて知ったのは小さい頃に読んだ私の大好きなアンデルセン童話の『白鳥の王子』。
もう、すっかり忘れていましたが懐かしさでいっぱい。
思わず『白鳥の王子』を探して(今は簡単にiPhoneで探せるものね、ありがたいわ)うん十年ぶりに読みました。
シシリーが最後に
If you never knew before,
There is Jack for knowing!
もしあなたが今までジャックを知らなかったのなら
知る価値がありますよ!
と、お知らせしてくれています。
『うん、美味しいらしいもんね‼︎』
と、思っていましたが、そんな単純な事ではないのかも。
調べれば調べるほど
『知る価値ありな面白い植物』
です。
レポートは、『ありがとシシリー』にてお知らせしますね。

追記 : 2026.04.03
いつもお世話になっている東京都薬用植物園。
今まで開いているのを見た事がない扉を開けてひっそり展示がされていました。
関係者以外立ち入り禁止区域ですのでね、
扉の中ギリギリに素敵に咲いた一鉢を展示してありました。
折角なので室内をじっくり見ていると…、


カラクサケマンと西洋エンゴサクがわからなくなった時、植物細密画に助けられました。
その時、他の植物細密画を見てたら、マンドレイクが出てきましたよ。
土の中で面白い格好になっちゃう子なんだね。
植物細密画は、そんな子を素敵に見せちゃう特別な技術、芸術。
掘り上げて写真を撮ったのでは…、
多分美しく表現するのは難しいよね。
植物細密画、素晴らしい世界です。
そしてその最高峰が以前紹介した『ルドゥテ』なのでしょうね。

