crab apple
小さなすっぱいりんごの総称なんだって。
日本では姫りんごがそれにあたるみたいです。
姫りんごならば、クリスマスの時期にお花屋さんで見かけますね。


⬆︎『来年の春のお楽しみ』にしていた素敵な姫りんごの木が、2025.01.23どうしてるかなぁと覗いてみたところ、すっかり居なくなっていたのです。
きっと、枯れてしまっていたのでしょうね。
残念でなりません。
⬇︎しかし、偶然にも新たな出会いが。
出会えた時の感動は…もうもう…うん、すごいの‼︎



⬇︎こちらは彩の森入間公園のヒメリンゴの木です。
二本ありますよ。






追記 : 2025.10.10
さぁ、姫りんごはなっているかしら⁈

ちっちゃな、ちっちゃな、姫りんご。
ちょっと大きめのさくらんぼ程の大きさ。
酷暑でこうなったのか?
それともこういう品種なのか?







春、見そびれた花を見せてくれました。
りんごの実と花の共演だなんて、
なんて幸運でしょう‼︎



なんて幸せな光景でしょう。
ずっとずうっと上の方まで可愛いりんごの姫たちのいる姿を見られるのは、幸せな事です。
追記 : 2025.11.07
さぁ、もっと赤くなっているかしら‼︎












赤くなったりんごの姫たちが可愛すぎて可愛すぎて、青空が似合いすぎて、今、この場所に居られるのは幸せな事です。
主人と二人、晴れた日に合わせて、赤く一段と可愛くなった沢山のりんご姫たちを見に来られたのは幸せな事です。
和リンゴ
皇居東御苑にて『加賀藩在来 ワリンゴ』を見つけました。
西洋リンゴが来る前、日本で食べられていた古種リンゴです。
どんな林檎がなるのでしょうね。
見るのが楽しみです。
和林檎は八月には食べごろです。




book
the crab-apple fairy
シシリーは果樹園で育つりんごを『fairy-fruit 』と言っています。
他にはない言い方です。
最高に特別なフルーツってことよね‼︎
でも、ここはクラブアップル。
せっかくなので『crab apple』で画像検索してみると…
ほんとにね、
かわいいクラブアップルがいっぱい。
その中に凄くステキな画像がありました。
クラブアップルがいっぱいに実った枝が少し重そうにしなる姿はそれはそれは幸せそうなの。
こんな光景に出会いたいなぁ。
ご注意 : 初期の本は
Are children of wild little apples like mine.
と
The branches are laden, and droop to the ground;
の間に段落がありますよ。
結局なに?
ヒメリンゴ、イヌリンゴ、ワリンゴ、リンキ、クラブアップル。
いろいろ出てきましたね。
そろそろ整理しましょうか。
1️⃣シシリーのクラブアップル
100年前(1900年代)のイングランドでポピュラーだったクラブアップル
◉ジョン•ダウニー/John Downie
最も一般的で愛されていた園芸品種
◉マルス•シルヴェストリス/
Malus sylvestris
イングランド唯一の在来種
2️⃣ヒメリンゴ
ワリンゴとエゾノコリンゴの交雑種

3️⃣イヌリンゴ
役に立たないリンゴ…そんなのあるかな?
4️⃣ワリンゴ
西洋リンゴ/デザートリンゴが日本に入ってくる前の

5️⃣リンキ/林檎/リンゴ
ワリンゴの古い呼び方。
中国から伝わった時、実がなると鳥が集まってくるという意味
イングリッシュガーデン





彩の森入間公園
追記 : 2026.04.19
昨年、たくさんの真っ赤なヒメリンゴちゃん達を見せてくれた木は、
いったいどんな風に花を纏うのかしら…。

ありゃ、一週間遅かったわね。

それでもじっとみていたら、この三輪だけ咲いていましたよ。
主人がおんぶしてくれて近くで撮れました‼︎

来年(2027)は三月の終わり、
ソメイヨシノが満開を迎えた頃に会いにきますね。
ヒメリンゴ、ライラック、ポプラ、ジューンベリーのお花たちにも会えそうな気がします。
あっ、筑波実験植物園のセイヨウナシの花も同じ時期だね。

