『瑠璃はこべ』の『紅色』タイプという、青色のハコベの赤いの。
青と赤が混在する面白いお名前ね。
ずっと昔、海外から青色タイプが先ずは日本に上陸して
『瑠璃はこべ』として日本で地位を確立したところへ、紅色タイプがやってきて
瑠璃はこべの紅色タイプという
『紅花瑠璃はこべ』というお名前が誕生しました。



⬇︎こちらが先に日本にやってきたルリハコベ



book
the scarlet pimpernel fairy
こちらは、music book『Summer』にあります。
曲が贈られてくるたびに、
『えーっ、イメージと違うーっ』
って結構な確立でなります。
なんなら殆どと言ってもいいです。
これは、ピアノのお友だちも毎回思うみたい‼︎
オリーブさんはこの『スカーレット ピンパーネル fairy』をどんな風に見ているのかな?



赤花瑠璃繁縷/アカバナルリハコベ
追記 : 2026.04.07
そうそう、このお花の日本名を突き止める作業をして、一番最初に辿り着いたのには
『紅花瑠璃ハコベ/ベニバナルリハコベ』と書かれていたので、そちらで覚えてしまったのよね。
後日『赤花瑠璃ハコベ/アカバナルリハコベ』と見るも、
『うん、私、紅花が気に入っているから…‼︎』ってなっていました。
2024に初めて調べ上げ、記事を書いた時から日は経ちましたが、いよいよ『紅花』と『赤花』の関係性を調べてみましたよ。
以前は『紅花』『赤花』どちらも使われていましたが、今は学術的には『赤花』で統一しようとしていますとの事です。
なるほどね。わかりました。
どうみても『赤花』が優勢なのはそういう事なのですね。
2026
今年(2026)も瑠璃さまにお会いできました。




⬇︎まさか、スカーレットさまにお会いできるとは‼︎
バスの時間を調べずにホテルを出たら、40分の待ち時間。
直ぐに海岸へ出られるようなので少し歩いてみることに。




⬆︎スカーレット ピンパーネルの直ぐお隣に、
ブラック メディックも居ましたよ。
ただ、まだ種は黒くはなっていないのよ。




翌日、晴れ‼︎
なるほど、シシリーの言うWeather-Glass/晴雨計ね。





