Windflower
anemone(アネモネ)という名前はギリシャ語のanemos(風)に由来します。
イギリスでは『windflower』というのだそう。






うちの庭では園芸種のアネモネは地植えで夏越しが難しいのですが、背の高い周りの植物に守られて夏を乗り切った唯一のアネモネです。
まさかのまさかの二年生、凄く嬉しかったです。





追記 2025.04.23
ウィリアム•モリスのモチーフでアネモネやチューリップの斜め下からのアングルのステキなカットをたくさん見たからなのか、初めてこのアングルを撮ってみたくなりました。
なかなか魅力的姿で、『流石ウィリアム‼︎』と思った次第です。
⬇︎



book
the windflower fairy


fairyが手にしているアネモネはこちらの『アネモネ シルベストリス』かと思います。
袖口にアネモネの黄金色のおしべ飾りが付いているワンピースがとてもおしゃれです。
Spring Songs with Music
追記 : 2025.10.04
音楽が贈られてきました。
以前にもお話ししましたが、この友人、
シシリーflower会議を曲毎に開催して曲を仕上げてくれます。
今回は私の翻訳を送っていて、
星のように光を散りばめる
手付かずの森に
数えきれないほどの…
のところが気に入ってくれたとの事で、
小さい音で星みたいな音を足して完成させてくれました。
キラキラキラキラ…。
白いアネモネがキラキラ光るのが見えます。
似 シシリーflower





2026
アネモネ フルゲンス
日陰でこんなに大きく咲く子は他にいるかしら‼︎
そそと咲く子が多い中、
毎年元気よく花を広げて咲いてくれる。
その咲く姿に元気が貰える。



毎年、着実に、花数を増やしていますね。
素晴らしいですね。
今年は(2026)はこの後10本は咲いたと思うわ。
全てが咲き終わると、静かに葉もいないなっていきます。
暑い夏は土の中で過ごします。
秋、気がつくと葉っぱが居ます。
『今年も出て来てくれたのね。ありがと。嬉しい‼︎』
このやりとり、ずっと続けたい。

⬇︎アネモネ シルベストリス
シシリーに出会う前に一度育てていました。
見た目と違って、凄く繁殖力旺盛で、
ただ、我が小さな日陰の庭では葉が茂るばかりで花付きが良くはないのよね。






やっぱり美しいわね。
シルベストリス/sylvestris
ってラテン語で
『森に属する』って意味なんですって。
想像しましょう、森の中を。
まだ落葉樹の葉が出揃っていない森には
春の優しい陽が入り込みますよ。
森に優しく守られた真っ白なアネモネ。
きっと輝いていることでしょうね。

