紅花瑠璃はこべ Summer21/24

complete

『瑠璃はこべ』の『紅色』タイプという、青色のハコベの赤いの。
青と赤が混在する面白いお名前ね。

ずっと昔、海外から青色タイプが先ずは日本に上陸して
瑠璃はこべ』として日本で地位を確立したところへ、紅色タイプがやってきて
瑠璃はこべの紅色タイプという
紅花瑠璃はこべ』というお名前が誕生しました。

赤花瑠璃ハコベ 木場公園帰化植物見本園2025.06.29
木場公園 2025.07.06
木場公園 2025.07.06

⬇︎こちらが先に日本にやってきたルリハコベ

沖縄 道端
ルリハコベ 2025.04.07 沖縄
沖縄 道端

book

the scarlet pimpernel fairy

こちらは、music book『Summer』にあります。

曲が贈られてくるたびに、
『えーっ、イメージと違うーっ』
って結構な確立でなります。
なんなら殆どと言ってもいいです。
これは、ピアノのお友だちも毎回思うみたい‼︎

オリーブさんはこの『スカーレット ピンパーネル fairy』をどんな風に見ているのかな?

木場公園 帰化植物見本園 2025.07.06
木場公園 2025.07.06
木場公園 2025.07.06

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赤花瑠璃繁縷/アカバナルリハコベ

追記 : 2026.04.07
そうそう、このお花の日本名を突き止める作業をして、一番最初に辿り着いたのには
『紅花瑠璃ハコベ/ベニバナルリハコベ』と書かれていたので、そちらで覚えてしまったのよね。

後日『赤花瑠璃ハコベ/アカバナルリハコベ』と見るも、
『うん、私、紅花が気に入っているから…‼︎』ってなっていました。

2024に初めて調べ上げ、記事を書いた時から日は経ちましたが、いよいよ『紅花』と『赤花』の関係性を調べてみましたよ。

以前は『紅花』『赤花』どちらも使われていましたが、今は学術的には『赤花』で統一しようとしていますとの事です。

なるほどね。わかりました。
どうみても『赤花』が優勢なのはそういう事なのですね。

2026

今年(2026)も瑠璃さまにお会いできました。

瑠璃繁縷 2026.04.05 沖縄道端
ルリハコベ 沖縄恩納村道端 2026.04.05
瑠璃ハコベ 2026.04.05 沖縄恩納村道端
瑠璃ハコベ 沖縄恩納村道端 2026.04.05

⬇︎まさか、スカーレットさまにお会いできるとは‼︎

バスの時間を調べずにホテルを出たら、40分の待ち時間。
直ぐに海岸へ出られるようなので少し歩いてみることに。

明るい曇り 2026.04.09 11:00すぎ 沖縄恩納村道端
明るい曇り 2026.04.09 11:00すぎ 沖縄恩納村道端
明るい曇り 2026.04.09 11:00すぎ 沖縄恩納村道端
明るい曇り 2026.04.09 11:00すぎ 沖縄恩納村道端

⬆︎スカーレット ピンパーネルの直ぐお隣に、
ブラック メディックも居ましたよ。
ただ、まだ種は黒くはなっていないのよ。

明るい曇り 2026.04.09 11:00すぎ 沖縄恩納村道端
明るい曇り 2026.04.09 11:00すぎ 沖縄恩納村道端
霧雨 2026.04.09 14:35 沖縄恩納村道端
霧雨 2026.04.09 14:35 沖縄恩納村道端

翌日、晴れ‼︎

なるほど、シシリーの言うWeather-Glass/晴雨計ね。

晴れ 2026.04.10 沖縄恩納村道端
晴れ 沖縄恩納村道端 2026.04.10
晴れ 沖縄恩納村道端 2026.04.10
晴れ 2026.04.10 恩納村道端
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