唐草華鬘(からくさけまん)Wayside19/24

complete

シシリーflowerは カラクサケマン
カラクサケマンは薬草
まだ見つかりません。

似ているお名前で ムラサキケマン というのもありますよ。ムラサキケマンは毒草

ムラサキケマン 神代植物公園 2025.03.25
ムラサキケマン
ムラサキケマン

⬇︎ 白いムラサキケマン?
神代植物公園のバス停前の花壇で見つけました。

シロヤブケマン? 2025.04.15

⬇︎ 黄華鬘/キケマンも見つけましたよ。

東京都薬用植物園 2025.04.04
2025.04.04

おっと、これも毒だ‼︎

book

the fumitory fairy

難解です‼︎

Strange indeed were the dreams they dreamed,
Partly fancy and partly true,
About “Fumiter” and the way it grew.

昔の人が見た夢はとても不思議な夢で
半分現実で、半分は夢
『フミター』とフミターの成長の仕方について

ところで…フミターの成長の仕方って何?

理想と現実?

キーワードは『大地の煙』だと思うのだけど…。

ちょっと何言ってるかわからない。
(サンドイッチマン 富澤さん風)

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door

次郎坊延胡索/ジロボウエンゴサク

追記 : 2025.04.19
東京都薬用植物園にて見つけました。
花姿は華鬘一族にそっくりなのですが、
彼は○○ケマンとは名乗らず、次郎坊延胡索といいます。

2025.04.17
2025.04.17
2025.04.17
2025.04.17

ジロボウエンゴサクには『有毒』の文字が無いですね。

次郎坊延胡索を調べていたら
Spring ephemeral/スプリング エフェメラル
春の短い命、春の儚いものという意味をこめて日本語では『春の妖精』と呼ばれているお花たちがの集まりがあることを知りました。

もしかして、シシリーの言っている
『フミターの成長の仕方』とか『半分現実で半分は夢』とかってこのSpring ephemeral/スプリング エフェメラルの事なのかしら?
シシリーの時代からこんなオシャレな言い回しだったかは分かりませんが、シシリーの言いたい事って、『春の儚い地上での出来事』のことなのかな?
と、ふと思いました。

Spring ephemeral/スプリング エフェメラル
: 春に花を咲かせると、夏頃までには光合成を終え、夏の暑い時期以降は地中で過ごし、また春に芽を出し花を咲かせる植物のこと。

追記 : 2025.04.25
東京都薬用植物園にて、次郎坊延胡索のお仲間、延胡索/エンゴサクを発見。

2025.04.24
2025.04.24
2025.04.24

花は既に終わり、もう地上から姿を消しつつありました。
先週見たジロボウ延胡索も、ほぼ姿を消していましたよ。

○○ケマンは有毒チームで
○○エンゴサクは薬草チームなのかしら?

ムラサキケマンはグングン成長していました。
チームで生き方も違うのかしらね。

追記 : 2026.03.24
スプリング エフェメラル…

ジロボウエンゴサク 東京都薬用植物園 2026.03.24
ジロボウエンゴサク 東京都薬用植物園 2026.03.24
エンゴサク 東京都薬用植物園 2026.03.24
エンゴサク 東京都薬用植物園 2026.03.24
エンゴサク 東京都薬用植物園 2026.03.24
ジロボウエンゴサク 東京都薬用植物園 2026.04.02
ジロボウエンゴサク 東京都薬用植物園 2026.04.02
エンゴサク 東京都薬用植物園 2026.04.02
エンゴサク 東京都薬用植物園 2026.04.02

まだまだ

追記 : 2025.05.11
ついに出会えた、唐草華鬘/カラクサケマン
そう思って、私の背丈ほどあるアカメガシの垣根の上に見えた唐草華鬘の写真を大喜びで撮りまくり。

木場公園 帰化植物見本園 2025.05.11

家に帰り、冷静に写真の植物を再度調べて…。
…。
ニセカラクサケマン
『ニセ』
そうでしたか。まんまと『ニセ』に引っかかったのですね。

似た植物で西洋延胡索/セイヨウエンゴサクというのもまだあるそうで。
まだまだ旅は続きます。

やっぱり帰化植物見本園

追記 : 2026.02.05
昨年(2025)にニセカラクサケマンでがっかりした木場公園 帰化植物見本園。

本日(2026.02.05)、エリカを目当てに参りましたが、
折角ですのでね、まだ植物が生えそろう前の、ネームプレート丸見えのこの時期にじっくり見てみましょうと‼︎

2026.02.05

わぁい、今度こそ唐草華鬘‼︎(何を根拠に?)

2026.02.05

暫く楽しく撮影タイム。
…しかし、顔を上げてみると…

2026.02.05

えー、またやってしまった‼︎

落ち込んでいるところへ、主人からの朗報が届きました。
カラクサケマンを見つけた!と。

2026.02.05
2026.02.05
2026.02.05
2026.02.05
2026.02.05
2026.02.05

⬆︎ニセカラクサケマンのスペース。
ネームプレートの奥に見えるのはカラクサケマン‼︎

並んでるとよく分かりますね。
唐草華鬘/カラクサケマンの花色は、
ニセ唐草華鬘/ニセカラクサケマンの花色よりピンク色が濃いです。

2026.04.03

丸い種の素が見えますね。

2026.04.03

⬆︎ニセカラクサケマン & カラクサケマン

2026.04.03
2026.04.03
2026.04.03
2026.04.03

思った以上に伸びますね、伸び上がりますね!

2026.04.03

スプリング エフェメラル…
次に木場公園へ行った時には会えるのかな…。

イングリッシュガーデン

ムラサキケマン
紫華鬘
紫華鬘
華鬘繋がり 華鬘草/鯛釣草

もう…わからない

追記 : 2026.03.25
2026.02.05にカラクサケマンにとうとうお会いする事が叶い、めでたしめでたし…と思っておりましたが、
2026.03.24にエンゴサクに会えて、折角なので少々調べていたら『西洋エンゴサク』なんてのに出くわした。

『えっ、根底から覆るかも!?』
元々fumitoryカラクサケマンではなくて、
西洋エンゴサクなのかも…。

今までお世話になってきたのはネットに載ってる沢山の写真や説明分。(多くの方の熱意、ありがとう)

しかし、今回はwikiさまが混乱の元になってしまいました。
写真がどう見てもカラクサケマン
西洋エンゴサクを知らない私は無理やりカラクサケマンとの違いを探すのだけど…、大きさ⁇⁇

時間を空けて、冷静になって…、

植物細密画/ボタニカル イラストレーション
を探してみました。

素晴らしい‼︎

必要な事が分かりやすく分解され描かれていて、そして美しい。

今ならば全く別物だとわかりますよ‼︎

植物細密画の威力を知りました。

カラクサケマンFumaria officinalis
ケシ科カラクサケマン属(フマリア属)
西洋エンゴサクCorydalissolida
ケシ科キケマン属(コリダリス属)
ムラサキケマンCorydalis incisa
ケシ科キケマン属(コリダリス属)
ニセカラクサケマンFumariamuralis
ケシ科カラクサケマン属(フマリア属)
エンゴサクCorydalisyanhusuo 
ケシ科キケマン属(コリダリス属)
ジロボウエンゴサクCorydalis decumbens
ケシ科キケマン属(コリダリス属)


おそらく…、
カラクサケマン西洋エンゴサクが日本ではごっちゃになっている気がする。

西洋エンゴサクを調べると、カラクサケマンの画像で溢れてる。

西洋エンゴサクの花は日本のエンゴサクジロボウエンゴサクと似てます。

カラクサケマンの花、先がツンと尖ったのとは違います。

そして、カラクサケマンの種は球状。
西洋エンゴサクの種は鞘に入っています。

西洋エンゴサク/Corydalissolida/コリダリス ソリダ

コリダリスソリダ…『それ知ってる』ってなる人もいるんじゃないかな…。

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