2024〜2025にかけて、ずうっと見張っていましたが咲く気配がなく…、
『ここでは難しいのかな?』と諦め半分で写真を撮り続けてきました。
とうとうその日が来ました。


⬇︎午後からのパトロールではもう少し開いていました。




葉っぱ似てるでしょ
こんなん見つけました。
どうやら、リュウキンカがらみのようです。


⬇︎筑波実験植物園でのびのびの咲いていましたよ。


日本の在来種。
猿猴とはテナガザルの事。
立金花は株を大きくしていく自立タイプ。
猿猴草は這って長く伸ばして…筑波実験植物園の小川で本領発揮ね!
book
the kingcup fairy
ちょ、ちょ、ちょっと待って‼︎
kingcup と画像検索してたら、kingcup fairy のイラストがあったのだけど…
衝撃‼︎fairyがまだ他にもいました。
このKing、背丈が10〜80㎝と幅がかなりあり、ぱっと見『姫立金花』と間違えてしまいそう。
poemでは、
人間は無断でKing Cup の治める土地に入り込んで盗みをする
って、ずいぶんな言われようだと最初は思ったのだけど、
きっとシシリーにはすごく素敵なお気に入りの場所が、Kingが治める国以外にも沢山あって。
でも、人間のいろんな思惑で失われて居なくなっていくお花や木を思うと、どうしてもひとこと言っておきたいと思ったのでしょうね。
追記 : 2026.03.27
『このKing、背丈が10〜80㎝と幅がかなりあり…』と以前記していました。
調べていたら
『マシュマリーゴールド』と呼ばれる、ヨーロッパで咲く立金花の基本種があり、
マシュマリーゴールドは日本の立金花と比べると大きく強い印象で、群生すると見応えがある。
日本の立金花は小ぶりで可憐な印象。
とありました。
地域によって少しずつ姿が違うのですって。

なるほどそれで10〜80㎝となる訳なのですね。
イングリッシュガーデン












