お花屋さんのホームページで見かけて『世の中にはこんなにかわいいプリムラがあるんだね』ポチッと押して購入したのが秋(2022)。
冬の終わり頃からびっくりするデカさになり、
ネット写真で見たようなキュキュッと締まった株にはならず…
よくよく『プリムラ ベリス』を調べてみれば『柔らかな新芽はサラダとして食べられる』とありました。
それ以来我が家では『コマツナ ベリス』と呼ばれ愛されています。
巨大化はおそらく日が当たらなさすぎたせいでしょう。
花が咲いた後、多少日の当たるブルーベリーの木の下に移したところ少しは小さくなりました。
でもまだまだXLサイズではあります。






book
the cowslip fairy
cowslip/カウスリップを見つけた子どもたちが『shout』する‼︎
広々とした牧草地で『見つけたよーー』って感じかな。
追記 : 2025.03.27
東京都薬用植物園にてカウスリップを発見‼︎
なるほど、なるほど、心地よい環境下ではこのように育つのですね。

カウスリップのプレートに何か書いてありますね。
『カウスリップ…プリムローズの…種』
花に気を取られすぎてプレートの文字をしっかり読んでなかったわね。
撮った写真にも読めるものが無かったわ。
次回、しっかり見てきましょう。

追記 : 2025.07.09
よくよく見てみると『園芸名』とありますね。
そして『カウスリップとプリムローズの交雑種』とありました。
野生のカウスリップにプリムローズのお花が付いているようだと思っていたのですが、そういう品種という事なのですね。


⬆︎ こちらが野生のカウスリップですね。
追記 : 2026.04.27
『交雑種』と『交配種』
植物のことを調べるようになると、ちょくちょく眼にするこの二つの言葉。
意味はわかるので何となくスルーしてきましたが、
ここらではっきりさせておきましょう。
どちらも種が交わった事を意味しますが、
『重点』が違います。
| 交配種 | 交雑種 |
| 人工的に種が交わった事が重要 | 種が交わっている事が重要(人工、自然) |
| 育種家、園芸家 | 学術的 |
なるほどね。
これからはこの漢字三文字に
交配種は人間の情熱、
交雑種は自然のダイナミックな営みを感じるようになるわね。
イングリッシュガーデン


レッドキャンピオン、イングリッシュブルーベル、キバナオドリコソウ、アルム
香り
追記 : 2026.04.27
今年(2026)は『積極的に花の匂いをかぐ』をテーマにしています。
カウスリップ、優しい香りがしますね。
ティアレラ ウィリーは、しゃがんで庭仕事をしているとふんわり香りますね。
うちの庭の真っ赤な金魚草は最高です。
フェンスのナヨクサフジに頭を突っ込んだら、
そこはスッキリした甘い香りのする天国だったし、(主人も招待しました)
そうそう、チーム『マグノリア』。
特に、カラタネオガタマ ポートワイン、
朴の木の芳香にはびっくり!
あゝ、香りのお話しをまとめられるといいな。
香りには苦手が存在するわね。
私にとって苦手な香りは
◉イボタノキ(西洋イボタノキ)
◉栗の花(西洋クリ)
◉イヌホオズキ(アマニガナスビ)
◉山査子(西洋サンザシ)
特にびっくりだったのが、2026.04.22、
東京都薬用植物園で美しく咲くたくさんのサンザシ、
サンザシの

