プリムラ ベリス Spring22/24

lovely flower

お花屋さんのホームページで見かけて『世の中にはこんなにかわいいプリムラがあるんだね』ポチッと押して購入したのが秋(2022)。
冬の終わり頃からびっくりするデカさになり、
ネット写真で見たようなキュキュッと締まった株にはならず…

よくよく『プリムラ ベリス』を調べてみれば『柔らかな新芽はサラダとして食べられる』とありました。
それ以来我が家では『コマツナ ベリス』と呼ばれ愛されています。

巨大化はおそらく日が当たらなさすぎたせいでしょう。
花が咲いた後、多少日の当たるブルーベリーの木の下に移したところ少しは小さくなりました。
でもまだまだXLサイズではあります。

2024
2024
2025.04.13
2025.04.13
2025.04.13
2025.04.15

book

the cowslip fairy

cowslip/カウスリップを見つけた子どもたちが『shout』する‼︎
広々とした牧草地で『見つけたよーー』って感じかな。

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door

追記 : 2025.03.27
東京都薬用植物園にてカウスリップを発見‼︎
なるほど、なるほど、心地よい環境下ではこのように育つのですね。

カウスリップのプレートに何か書いてありますね。
『カウスリップ…プリムローズの…種』
花に気を取られすぎてプレートの文字をしっかり読んでなかったわね。
撮った写真にも読めるものが無かったわ。
次回、しっかり見てきましょう。

追記 : 2025.07.09
よくよく見てみると『園芸名』とありますね。
そして『カウスリップとプリムローズの交雑種』とありました。
野生のカウスリップにプリムローズのお花が付いているようだと思っていたのですが、そういう品種という事なのですね。

2025.05.14 見つけました。
東京都薬用植物園 2025.04.17

⬆︎ こちらが野生のカウスリップですね。

追記 : 2026.04.27
『交雑種』と『交配種』
植物のことを調べるようになると、ちょくちょく眼にするこの二つの言葉。

意味はわかるので何となくスルーしてきましたが、
ここらではっきりさせておきましょう。

どちらも種が交わった事を意味しますが、
『重点』が違います。

交配種交雑種
人工的に種が交わった事が重要種が交わっている事が重要(人工、自然)
育種家、園芸家学術的

なるほどね。
これからはこの漢字三文字に
交配種は人間の情熱、
交雑種は自然のダイナミックな営みを感じるようになるわね。

イングリッシュガーデン

ダブル 2025.05.09
2025.05.09

レッドキャンピオン、イングリッシュブルーベル、キバナオドリコソウ、アルム

香り

追記 : 2026.04.27

今年(2026)は『積極的に花の匂いをかぐ』をテーマにしています。

カウスリップ、優しい香りがしますね。
ティアレラ ウィリーは、しゃがんで庭仕事をしているとふんわり香りますね。
うちの庭の真っ赤な金魚草は最高です。

フェンスのナヨクサフジに頭を突っ込んだら、
そこはスッキリした甘い香りのする天国だったし、(主人も招待しました)

そうそう、チーム『マグノリア』。
特に、カラタネオガタマ ポートワイン
朴の木の芳香にはびっくり!

あゝ、香りのお話しをまとめられるといいな。

香りには苦手が存在するわね。
私にとって苦手な香りは
◉イボタノキ(西洋イボタノキ)
◉栗の花(西洋クリ)
◉イヌホオズキ(アマニガナスビ)
◉山査子(西洋サンザシ)

特にびっくりだったのが、2026.04.22、
東京都薬用植物園で美しく咲くたくさんのサンザシ、
サンザシの

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