

日向と日陰とでは、ずいぶん雰囲気がちがうものですね。

お花って、こんなにちっちゃいのね‼︎
2mmまでは無いわね。
追記 : 2026.05.09
初めて八重葎の種を見ましたよ。
まんまるで、ぽんぽん、かわいいな。


book
the goose-grass fairy
goose-grassで調べるとオヒシバの方が先に出てきちゃって。
こんな硬そうなのガチョウ好きで食べるんだぁ。なんて思いながら…
ずいぶん調べてから、イラストと今一度見比べて…
やっぱり違うでしょ‼︎
思い込みが激し過ぎました。
気を取り直して…
はいはい、『やえむぐら』ね。昔よく見ました。
おお〜、百人一首にもあるねー。
うん、ガチョウも美味しく食べていそうな気がする。
『くっつき虫』タイプの植物だとは初めて知りました。
poem : 『貧相で』ってあるのよ。イラストの男の子fairyのズボンも破れてひざ小僧が見えちゃってて。
日本でも『八重葎』って和歌などで手入れの行き届いてない寂れたって意味で使われるよね。
やえむぐらの印象ってそういう感じなの?


訂正 シラホシムグラ
追記 : 2025.03.18
あらやだ、また間違えていました。
八重葎だと思い込んでいましたが、
『日本でいうならばヤエムグラが近いです』
って事だったようです。
goose-grass は 白星葎/シラホシムグラなのでした。
ヨーロッパ原産。
日本では2004年に既に各地で生息していることが確認された比較的新しい帰化植物なのです。
お花の季節はヤエムグラの一ヶ月ほど後との事です。


⬆︎こちらもヨーロッパからやって来ました。
追記 : 2026.05.11
シラホシムグラの具体的な場所がわかる目撃情報がInstagramにありました。
昭和記念公園、こもれびの丘。


⬆︎は、おそらくヤエムグラ。
結局見つけられませんでした。
シラホシムグラの生態。
◉お花の時期がヤエムグラの一ヶ月ほど後。
◉ヤエムグラより毛深い
◉河川敷、河口付近

