
プルモナリアはおすすめ中のお勧め‼︎
ホントに何もしなくても、早春すてきな青い花が咲きます。
どこででも咲きます。



ずっと長い間我が小さな日陰の庭の主であるプルモナリアを楽しんできました。
ただ、難点はうちだけなのかな?葉っぱがなんせ美しくない。
花が終わった後、そして多年草なので冬でもばっちい葉っぱが残りっぱなし。
『いっそ宿根草で春に美しい葉っぱがぶぁ〜っと出てきてくれたらいいのにな』って。








しかし、その葉っぱばっちい問題を解決してくれる品種があるじゃないですか。





上から、
◉ドット模様が愛くるいし白花のオパールと、
◉ピンクから紫へ色変わりするラズベリースプラッシュ、
◉メタリックシルバーの葉が目を惹くマジェスティ
◉早咲きのブルー エンサイン
夏の暑さにも負けず美しい葉を保つことができる優れものです。



⬆︎⬇︎
2010年ごろにやって来た我が家の初代プルモナリア。
強いので一株がどんどん増え、
何処でも花を咲かせてくれます。
このプルモナリアの青さは本当に素晴らしい。
心引き締まる青さです。












2026
今年(2026)はオーソドックス プルモナリアの青に引き込まれました。


花が終わったら、生育の良くない子の移動をしましょうね。
来年の春までには大きく育って、花を咲かせてくれるでしょう。


追記 : 2026.04.14
そろそろ、今年(2026)のプルモナリアのきせつが終わります。
来年のために、花茎をカットしておきましょうね。

あら、プルモナリアの中では遅咲きね。
今年(2026)に初めて咲く株。
昨年(2025)の秋に植えた『ブルー エンサイン』という品種の一株です。

我が庭のプルモナリアの中でも春一番最初に咲くのが『ブルー エンサイン』です。
そして色は⬆︎。
⬇︎の色は突然変異でしょうかね。
この色も可愛いですね。

プルモナリア。
まだ春の花が咲きそろう前の静かなところ、静かな時に咲き始めます。
ヨーロッパでは昔たくさんの品種が生まれたそうですよ。
ただ、今では多くの品種は失われています。
突然変異や、人工的な掛け合わせで、
いったいどんなプルモナリアたちがいたのでしょうね。
原種のプルモナリア(アンガスティフォリア、オフィキナリス、サッカラタ)にも会ってみたいです。

